2026.01.23
こんにちは!健康栄養学科2年の樋浦です。
11月に入り、空気が澄んで朝晩が冷え込んできました。
2年生は夏休みの集中講義で行われた田村先生の食品衛生学実験のレポート返却と外の寒さに震えあがっています。
他学年のみなさん、先生方におかれましても、めまぐるしい日々をお過ごしでしょう。
さて、11月といえば紅葉ですね。つい先日、弥彦村にある弥彦公園もみじ谷に行ってきました。

とても紅葉がきれいでした。
このブログがあがっている頃には綺麗なもみじの葉は散っていることでしょう。
「行かなかったよ!」って人は来年行ってみてはいかがでしょうか。
さて、私たち2年生は、後期におこなわれる給食経営管理実習という授業が開講されます。
その給食経営管理実習ついて紹介したいと思います。給食経営管理実習とは、栄養学、食品学、食品衛生学、調理学、献立作成演習や実習と並行して学ぶ給食経営管理論などの知識を生かして、学内の100名を対象にした、食事計画、食品管理、大量調理、調理作業の計画と実際、原価管理、施設・設備、衛生管理などの実務を通し、給食の管理運営に携わる管理栄養士のあり方について学習する授業です。

これが授業風景です。
このように班に分かれて献立を立てたり、栄養価を計算したりします。
分からないことがあると班員で協力して考えたり、先生はやさしいので質問するといろいろなことを教えてくださいます。
班で協力し、切磋琢磨し合いながら6班すべての献立が決まりました。
11月13日から6週間にわたり、1年生の皆さんに喫食していただきます。
2年生が頑張って献立を立てて、調理をおこないますので楽しみにしていてください。