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2026.04.03

親子でできた!が増える料理教室を開催しました

3月15日(日)、新潟医療福祉大学 栄養ケアセミナールームにて、
「親子でできた!が増える料理教室」を開催しました。
当日は、地域の小学生と保護者の皆さま 6組12名にご参加いただきました。

本教室は、親子で楽しく料理をつくる体験を通して、「できた!」という成功体験を積み重ね、
自信につなげてもらうことをねらいとしています。
また、旬の食材に触れ、実際に調理して食べることに加え、
手洗い・器具の扱いなど「食の安全」についても体験的に学べる内容として実施しました。

当日は、おにぎらず(鯖缶フレーク・キンパ風)/煮干しだしの味噌汁/ポッポ焼き風の三品を調理しました。
味噌汁のだしは煮干しから取り、煮干しの特徴や下処理の方法、だしの取り方についても学びながら進めました。

さらに、フライパンで焼かない卵焼きの作り方や、鯖缶を使った簡単なレシピの紹介も行いました。
ポッポ焼き風づくりでは、新潟で馴染みのあるお菓子を題材に、親子で協力しながら楽しく取り組む姿が印象的でした。

調理中は、包丁を使って野菜を切ったり、肉を焼く加熱調理にも挑戦しました。
難しい工程では保護者の方が適宜サポートし、親子で声をかけ合いながら進めることで、安全に調理を行うことができました。
子どもたちは集中して作業に取り組み、おにぎらずをたたむ際には「具材がはみ出さないように」と工夫する姿も見られました
。完成した料理を口にして「おいしい!」と笑顔で話してくれたことが、スタッフ一同とても嬉しかったです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後も継続して企画を実施していきますので、ぜひまたご参加ください!

#教員メッセージ