2026.11.06
健康栄養学科の教員の森です。
昨年度の12月に作成した私の記事(食後の血糖変動は、運動パフォーマンスに影響するのか?」、その後の検証結果)が、健康栄養学科の『人気の記事』第1位となっていました(2026年10月16日時点)。
今年の6月頃から1位になっており、定期的にランキング状況を確認しています。
このまま、ずっと人気の記事として、ランクインできればと期待しています。
さて、本年度も、ブログ作成を担当する時期になりました。
何かおもしろい出来事がないかなと、最近の出来事を思い返しているのですが、さっぱり面白いブログのネタが浮かびません。
困りました、これでは2026年度も引き続き、健康栄養学科の人気の記事としてランクインできません。本当に困りました。
私の研究室はP棟です。P棟は視機能学科の先生が多い研究棟です。
最近、複数の学生さんより、このようなお問い合わせがありました。
『森先生の研究室は、面白い小道具がたくさんありますよね。』、『誰も、こんな小道具は持っていませんよ』、『これはどこで、何の目的で使うのですか?』、『どこで手に入れたのですか?』と、よく質問されます。
どうやら、私の研究室にある小道具一式は、他の研究室では置いていないようです。
そこで、ひらめきました。
今回のブログは、私の研究室の部屋の中に置いてある、面白い小道具(少し変わった小道具)を順に紹介したいと思います。
①食育消しゴム
見た目は美味しそうですが、これは消しゴムです。
かわいい消しゴムなのでゼミ生やオープンキャンパスに来場した高校生に差し上げています。
前任校の大学時代に、同僚から、『使い道がない』とのことで、大量の食育消しゴムを箱単位でプレゼントされました(どうやらビンゴ大会で当てたらしい)。
社会人になると鉛筆を使う機会が全くありません、私も使い道がないため、皆さんに配ることにしました。
大学生は授業の復習やレポートを作成することが多いので、消しゴムは使用頻度が多いと思います。

②ガチャポンとクレーンゲーム
こちらも前任校時代に、とある先生から譲り受けた品物です。
これまでは、クリスマス会や歓迎会などの余興で使用していたものです。
このような背景から、『これは、誰でも、皆が楽しめる』、道具なので、『オープンキャンパスでも利活用できないか』と、考えていました。
本年度、健康栄養学科の学科プログラムで使用したところ、来場者の皆様から楽しんで頂けました。次年度も使用したいと思います。
③ホットサンドメーカーと焼き芋メーカー
ゼミ活動の時に使用しています。
ホットサンドメーカーは、ホットサンドプレートだけではなく、たい焼き用のプレートやワッフルを焼けるプレートもあるので、甘いお菓子も提供できます。
ゼミ活動の際に、何度かホットサンドを焼いてみました。バターをかけたら、とても美味しそうに焼けました。
また、お隣の焼き芋メーカーは、さつまいもをアルミホイルにくるんで50分ほど熱を加えたら完成です。
豊栄産のさつまいも(しるきーも)を焼いてみたところ、甘い蜜がこぼれ出て来ておいしかったですね。また、焼き芋メーカーは、里芋やジャガイモも焼けます。

④木製のゴム鉄砲
古町の商店街のイベントに参加した際に、思わず衝動買いをしてしまいました。しかも2丁も購入してしまいました。
ゴムがあれば射的ゲームができます。しかし、購入したものの、こちらは使い道が思い浮かびません。
次年度のオープンキャンパスで、何か使用できないか模索しています。何か良い案があれば、教えてください。

⑤ホワイトボート
研究ミーティングの時によく使用します。なぜか私の研究室にはフード模型がたくさんあります。こちらも食べれませんのでご注意ください。
食育フード模型は、磁石で貼り付けられるタイプもあります。最近は置く場所がないので、ホワイトボードに張り付けています。
フード模型を見た学生さんは、面白そうに手に取り、わいわいと楽しんでいます。
硬さや形状は実際の食材と同じようにできており、実際に手に取ると、面白い物です。
最近は地域の食育イベントでも使用しています。お声がけ頂ければ、貸出可能です。ご飯の模型は人気なのでこちらも先着順です。
皆さんは、食い倒れ太郎はご存じですか?大阪伊丹空港で購入した食い倒れ太郎のポーチも、さりげなくホワイトボードにかけています。
これは、かなりクセが強い小道具ですね。ポーチのなかにはラムネが入っており、ラムネだけお土産として皆さんに配りました。 ポーチは私の物です。

⑥レシピコンテストの表彰状
ゼミ生が2026年9月に開催された、骨粗鬆症学会のレシピコンテストで学部4年生と大学院生のゼミ生がダブル受賞しました。
嬉しくて思わず、額縁を購入し、研究室の外のパネルに掲示しています。
私も学会賞を取ったことはありますが、1日に2つも受賞するとは思ってもいませんでした。何か、新しい若いエナジーを感じます。
さて、レシピは研究ミーティングの際、ゼミ学生の皆さんが考えてくれました。
いつも頑張っているゼミ生の皆さんが、毎週ゼミ活動を頑張り、このような素晴らしい成果を残してくれたことに大変嬉しいばかりです。
そして、私のゼミに来てくれて、いつも感謝しています。
このダブル受賞は、2026年のなかで、一番うれしい出来事でした。
表彰状は研究室の外のパネルに貼っていますので、是非ともご覧ください。
