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2026.04.24

台湾における食文化と栄養管理の学び

健康栄養学科の小黒ゆなです。
台湾での研修に参加し、現地の食文化や栄養に関する考え方について学ぶことができました。
日本とは異なる食習慣や栄養管理に触れることで、国による違いを実感しました。

特に印象に残っているのは、台湾の食事スタイルです。
基本的に円卓を囲み、各自が好きな料理を好きな量取り分けながらテーブルを回していく形式であり、
日本ではあまり経験することのないものであるため、新鮮に感じました。
また、屋台文化も盛んで、手軽にさまざまな料理を楽しめる点にも驚きました。
中でも臭豆腐のお店が多く、独特な匂いが漂っていたことが強く印象に残っています。


さらに、台湾の病院見学では、補助栄養食品の種類や病棟の様子を実際に見ることができ、
日本との違いや栄養管理の方法について学ぶことができました。
普段の学生生活では経験できない貴重な機会となりました。

また、現地の学生との交流を通して、言語の壁を感じると同時に、英語学習への意欲が高まりました。
言葉や文化の違いはありましたが、日本語が話せる学生や翻訳機、そして自分の持っている英語力を活用することで、コミュニケーションを取ることができました。
今回の研修で得た学びを、今後の学習や将来の管理栄養士としての活動に活かしていきたいと考えています。

#国際交流