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2020.12.11

第20回新潟医療福祉学会学術集会開催

健康栄養学科の川上です。

10月31日(土)から11月15日(日)にかけて、

第20回新潟医療福祉学会学術集会が開催されました。

本来なら本学を会場に実施されるのですが、

コロナ禍ということで、今回はWebおよび誌上での開催となりました

 

Webでのシンポジウムでは、

「健康寿命の延伸に対する取り組み―20年の歩みとこれから―」と題して

健康栄養学科の永井徹先生がシンポジストとして発表されました

 

また、一般演題は、合計100題以上もの発表がありました

流石に全部は書ききれませんが、

健康・栄養分野(当科教員・院生)に関連する演題を下記に紹介します

 

・N大学1年生の朝食欠食習慣に関連する生活背景

・北区特産物サツマイモの品種によるマルトース生成量の相違

  ―β-アミラーゼの熱耐性の点から―

・大学生男子アスリートの睡眠状況ならびに栄養素等摂取状況に関する横断調査

・エネルギー摂取量の違いによるラット卵母細胞の脂質含量の変化

・食後血糖の上昇による、血流条件下コラーゲン上の血小板血栓形成への影響

・大学女子バレーボール選手の利用可能エネルギー

・咀嚼頻度の違いが脳血流と認知機能に及ぼす影響について

  

そして中でも、当科の山崎貴子先生の演題である

「北区特産物サツマイモの品種によるマルトース生成量の相違―β-アミラーゼの熱耐性の点から―」

と、

当科卒業生でもある大学院生の夏井紗野さん

演題「咀嚼頻度の違いが脳血流と認知機能に及ぼす影響について」

が、一般演題の優秀演題として、奨励賞を受賞されました

山崎先生、夏井さん、おめでとうございます

(学会特設サイトはコチラ

 

次回の第21回大会は、対面で開催できることを祈るばかりです。

それでは!

 

#その他