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2009.11.10

卒研「お弁当の日」連載-その2

こんにちは(^^)/
斎藤ゼミ4年の砂原です

前回に引き続き、今回は・・・

 「弁当の日」1回目
 「調理実習」1回目


の実施状況を紹介します


★「弁当の日」1回目★


お弁当の目標は・・・
「何でもよいので自分で作った弁当を持ってこよう!」でした。
子どもたちとは、事前のオリエンテーションで顔を合わせていましたが、実際いきなり「お弁当を自分で作ってきてみましょう」と言われて、ちゃんと当日にお弁当を持って来られるかなぁ…?? と、私はとても心配でした

しかし、当日なってみると、作ったけど忘れたという児童が1名いたものの、
それ以外の児童は全員お弁当を持ってきました
児童が作ってきたお弁当を見ると・・・「本当に全部すばらしいという感じで、一生懸命作ったんだろうなぁ・・・感心しちゃいました(´ω`*)

そして、みんなに初めてお弁当を作った感想を聞くと、
「朝早く起きて、大変だった!」
「難しかった!」
と言っていましたが、その表情は、みんなどこか誇らしげでした

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2
児童たちの顔はみんなどこか誇らしげ


★「調理実習」1回目★

調理実習の目標は、
「煮物を入れたお弁当を作ろう」でした。

小学校では、まだ煮物の調理実習はしていないということだったので、煮物の調理実習を行いました
メニューは、オーソドックスに「ひじきの煮物」「かぼちゃの煮物」にしましたが、具材を変えたひじきの煮物と味付け(調味料)を変えたかぼちゃの煮物を、それぞれ3種類ずつ作りました

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煮物の調理実習は初めてということで、児童も真剣

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出来たー

実際、調理実習をしてみると、児童の中には、乾燥した状態のひじきを見たことがない子もいたため、煮物を作って、お弁当に入れてくることができるかなぁ・・・と心配です

その結果は、次回のブログで報告します
お楽しみに

#卒業研究